ぽけてん

オタクシグナル

Can I receptive to new normal ?

▲ 何をしても満たされない気分なのは何故だろう。深酒して暴れ回ってもなんだか気分が晴れない。なんとなく要因がわかるようなわからないような。でも結局、要因がわかったところで何も変えられない、変わらない。そんな鬱々とした気分がずっと続いてると疲…

「真っ白なキャンバス」から学ぶコール・MIX

重なり合ったそれぞれの色は、真っ白な光になる。そんなキャンバスに夢を描いてゆく 「真っ白なキャンバス」というアイドルをご存じだろうか。 2017年9月に結成、2020年3月にメジャーデビューを果たした今勢いのあるグループである。 オンラインサロン(運営→…

空は群青

みなさん、カラムーチョ!僕ですよ。 やっぱりお金って大事なので久々に株でも始めようかなと思って色々と調べてたけどよくわからないですね。損切りするのが悔しくて放置してた保有株が2年の時を経て買値とほぼ同じ株価に戻ってました。エモすぎ。 やりたい…

「雨の音」ラブライブサンシャイン2期2話ってやっぱり面白いなという話。

真っ白な1枚の紙を思い描いてください。真ん中に縦線を引き、左側に「人」と書きます。右側には「人」から最も遠い存在を書きます。さて、右側にはなんと書きましたか?そうです、右側にも「人」という字が入りましたね。どういことかって?わかりません、あ…

安価な快楽

さて、実はですね、めでたいことに今回でぽけてん50記事目でございます。続くもんですね、50個も記事を書いたなんてあんまり実感ないですけど。初記事は社会人1年目の5月くらいに書いた安田屋旅館の体験談(?)を綴ったものでした。もう2年前になります。その…

白い塔

問いかけなければ答えは出ない。ベレー帽を被った熊が頭の中をぐるぐると回る。夜の学校は異様に静かで、虫の鳴き声が妙に大きく聴こえた。これは本当に届くのだろうか。そんな疑問が浮かんでは消え、次第に闇夜に溶けていった。 ●ライ麦畑でつかまえて ●デ…

インターネット・コミュニケーション

インターネットが普及したことによって人と人との繋がりはどう変わったか。この問いに対して、僕は腕組みをして無言で虚空を睨みつける。 人はどこにいても誰とでも連絡を取れるようになった。インターネットを介して手軽にいくらでも繋がることができる。 …

本当の意味での正しさ-黒江真由-

響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 久美子は3年生になり部長として今までとは違った種類の諸問題と対面することになった。部を運営するにあって起こる軋轢や衝突。それらと戦いながら久美子は前へ前へ進む。 北宇治は実力主義だ。学…

福岡の喜劇-CYaRon!First LOVELIVE!-

僕の家には洗濯機がないのよ。これがね、結構辛い。毎週毎週、洗濯物をビニール袋にぶち込んでコインランドリーに行くわけさ。辛い。コインランドリーもさ、地味に遠いのよ。チャリで8分くらいの距離。辛い。早く引っ越してーってずっと思ってるんだけどなか…

野下痢、選択、マリリンモンロー、拳銃-アメリカ旅行記-

2019.12.28〜2020.1.4アメリカ旅行してきたよーん。 社会派情報系の当ブログでアメリカの真髄を見よ! ●野下痢 海外で車を運転するのは初めてだった。ていうか、日本ですら半年に1回くらいしか運転しないのに海外で運転して大丈夫なん!?海外で運転するには…

UOを折ってみた

昔付き合っていた彼女の家にはレコードプレーヤーがあって、僕らはよくthe beach boysを聴きながら発泡酒をちびちびと飲んだ。 彼女は神保町でレコード盤を探す以外はずっと家で音楽を聴いていた。彼女の家の前に立つときまって一昔前の洋楽が聞こえてくる。…

光の川-ラブライブログアワード2019-

僕は人の話を聞くのが好きだ。今回のラブライブログアワード2019でそれを改めて実感した。人の話を聞く、と言うと少し漠然とし過ぎているかもしれないけど、その人が見た景色、生まれた感情、ものの考え方、そういったその個人にしかない話を聞くのが好きだ…

届かない星だとしても-ラブライブフェス-

地鳴り。咆哮。治外法権。そんな言葉が頭に浮かんでは消え、次第に思考は止まった。必要なのは考えることではなく感じることだった。飛び跳ね、腕を掲げ、叫んだ。僕らは溶け、混ざり合い、ひとつとなった。世界との境界線はなくなり、あの瞬間、確かに僕ら…

ラブライブフェスでPSYCHIC FIREが聴きたすぎるから神田明神に百度参りしてるんだが?

冷静にフライパンを眺めたらコゲがこびりつきまくってた。いつからこんな状態になってたのだろう。初めからこうだったのかもしれないし、突如闇よりコゲが生み出たのかもしれない。光あるところには必ず闇があるように、生活あるところには必ずコゲがある。 …

人には人の"大好き"がある-虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live "with You"-

僕は他人の"好き"に懐疑的だ。ひとえに"好き"と言えど、どの程度好きなのか、何をもって好きなのか、わからない。わからない故、信用できない。そりゃ、よく話す間柄であれば、どの程度好きなのか、何をもって好きなのか、知ることができる。けど、それはあ…

用途は自由

クギャァァァ、とはたして人体からそんな音がでるのかと疑わしく思うくらい異様な絶叫が電車内に響いた。目線を向けると4,5歳くらいの男の子が腕を不自然に上げながら泣き叫んでいる。隣の母親は慌てふためき顔が青ざめている。電車内が少しづつざわめき始め…

ラブライブログの振り返り

普段全く自分のブログを読み返すことがないんだけど、ラブライブログアワード2019があるということで久々に自分のブログを読み返してみることにした。 ブロガーあるあるとして、やっぱり自分のブログが1番好きってのはあるよね。と、思っていたんだけどいざ…

借金・後輩・働き方

ふと頭を過るのは自分の抱える借金のことだ。社会に飛び込んだ瞬間、僕は400万ほどの借金持ちとなった。借金、何かと言えば大学の奨学金なのだけど。 贅沢でもしようかなと考えた刹那、浮かぶ借金の金額。ニヤけかけた顔は一瞬で真顔となり、財布の紐はしっ…

満月、故

大学生の時、本屋でバイトをしていた。のどかなバイト先だった。穏やかな性格の人が多く、本当にストレスフリーな職場だった。 そんな中、少し変わった人がいた。名をゆきのさんと言う。フリーターで年は24,25くらいだと思う。 土日に僕はゆきのさんとシフト…

ラブライブサンシャインのコラボ展開を振り返る

プロジェクト発足から4年と数ヶ月。ラブライブサンシャインというコンテンツは非常に大きなものへと成長した。ここまで成長したのは先代が築き上げた土台があったという要因も大きいが、それを抜きにしてもシンプルにラブライブサンシャインが魅力的なコンテ…

「男女の友情」について考えていたら夜が明け年が明け白骨遺体となった

それは時間が経っても褪せることなく鮮やかに心に刻まれている、そう思っていた。 実際は思っていたよりずっと脆く儚い。人はどうしてこうもわかり合うことができないのだろう。もう少しだけ、もう少しだけ、優しくなれたらいいのに。 神様、お願いです。こ…

黒澤ルビィ is here

聞かせてよあなたの夏のプランを どこか行くなら誘って 練習したの さあ声かけなきゃ こんなやり取り ムリよあせるわ 想像だけは Hot!! my summer time 大胆なわたし Please love me, ah! 見てるだけでは 始まらないとわかってるけど あと一歩 勇気ください …

前へ前へ-未体験HORIZON-

本を読む人間として、文章を書く人間として、ことばって面白いなーって思ってて。 そもそも人間の思考ってことばなしにはできなくて人間の存在自体とことばって密接に関わっています。"言語が違えば世界は変わる"なんて言いますけど、人間の思考がことばによ…

論理と感情-久石奏-

人は何かを判断する時、論理に基づいて選択をしている、はずだ。どのような判断も論理に基づいて選択を下すことができれば良いのだが、人はめんどくさいことに感情がある。一見簡単に見える判断も感情というスパイスを加えることで突然複雑化する。それが人…

京都アニメーション

アニメイトの京都アニメーション支援募金に寄付をした。雑な作りの募金箱にお札がパンパンに入っているのを見て泣きそうになった。今の僕にできるのは寄付くらいしかないけど、これが少しでも助けになれば良いと思う。失われたものはあまりにも大きくて、ど…

前立腺マッサージいいですかってなんですか

雨の音が微睡みを破る。やや肌寒く布団から出るのが億劫だ。寝返りをうつ。 6月21日金曜日。その日は朝から雨が降っていて日本全国の人間が気怠く1日のスタートを切っている中、僕だけが優雅に布団ではんなりしていた。これがgolden slumber。その日僕はAM休…

Aqours 5th LIVE 感想

千歌は一貫して「輝くこと」を追求した。そして、千歌は輝きの正体に辿り着いた。夢に向かってがむしゃらに駆け抜ける、その一瞬一瞬が光り輝き、自分を作り上げる。"結果"は最終的についてくる付属のようなもので、"過程"こそが真に重要である、そんなメッ…

旅立ちの朝日-Brightest Melody-

コンクリートを破る雑草、トンビの鳴き声、錆びたガードレール。今や絶滅危惧種と呼ばれている折りたたみ式の携帯から乾いたシャッター音が鳴る。 日差しから春の訪れを感じる。こんな優しい陽気の中、昼寝をしたらさぞ気持ちいいだろう。 「次はどこ行くの…

キモオタ2人とギャル2人でキャバクラに行くことになった話

質問:あなたにとって人生はなんですか? 僕の答え:僕にとって人生はネタブログを書くためにあるよ。それ以上でもそれ以下でもない。人生に価値はないし意味もない。けれど、、、(ここで空を見上げてから少し恥ずかしげに)けれど、人生はネタになる。 その日…

文章を書くということ

家から徒歩10分くらいのところにボロい定食屋がある。店の名前は「ほかり食堂」。こっちに引っ越して1年が経とうとしているけど1度も入ったことがなかった。ボロい定食屋より家系ラーメンを食べたいという欲求に軍配が上がるのは仕方がないことだ。 その日は…